Lingerie in Cinema ランジェリー・イン・シネマ [下着が語るヒロインのストーリー]

Lingerie in Cinema ランジェリー・イン・シネマ [下着が語るヒロインのストーリー]

販売価格: 2,500円(税別)

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心待ちにしていた書籍が出ました。

「ランジェリー・イン・シネマ 〜下着が語るヒロインのストーリー〜」


やわらかいタッチのイラストとともに、全55作品の映画を
ランジェリーを軸に読み解く一冊。


本書の始まりは「スリップ」から。

女優たちを彩った印象的なスリップのデザイナーや、
そのシーンのバックグラウンド、
素材やディテールから読み解く人間関係、などなど。

ランジェリー好きなら夢中になってしまうお話しがたくさん。


作品ごとに挟まれた美しいイラストも、想像をかきたてます。

知らなかった映画と出会ったり、
以前見た映画のあのシーンをもう一度見たくなったり。

しばらく映画から離れていたかたも、きっとまた映画を見たくなってしまうはず。


手元に置いて、少しずつ読み進めたい一冊です。

映画だけでなく、監督、女優、衣装デザイナー、などにも造詣の深い語り口で、
服飾史や女性史などにも触れながら、
女性ならではの視点で映画を読み解いていきます。


こんな本を待っていた!
一家に一冊どうぞ、と言いたくなる良書です。


映画好きの友人に、ショーツやガーターベルトと一緒に
プレゼントしてみるのもたのしそうです♪







【内容】(出版社より)
「ピーチ・ジョン」が運営していたカルチャーサイト『momo life』(現在は閉鎖)で
連載されていた、山崎まどか×おおやまゆりこによる人気連載
『ランジェリー・イン・シネマ』が書籍化。

”下着から読み解く映画批評”として、映画に出てくる下着のシーンから、
その映画の魅力を山崎まどかの文章とおおやまゆりこのイラストで伝え続けた本連載。

書籍化にあたり、サイトに掲載された51本のコラムを大幅に加筆したほか、新たに4作品を収録。

さらに、山崎まどかによる「下着と映画」にまつわるコラムも収録されている。


■収録作品(順不同)
1.バターフィールド8
2.ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
3.つぐない
4.あなたは誰?(小説)
5.007 スカイフォール
6.リリーのすべて
7.スカーフェイス
8.アメリカン・ドリーマー 理想の代償
9.羊をめぐる冒険(小説)
10.パッション
11.イノセント・ガーデン
12.小悪魔はなぜモテる?!
13ピクニックatハンギング・ロック
14.ネオン・デーモン
15.ランナウェイズ
16.タンジェリン(小説)
17.パルプ・フィクション
18.17歳の肖像
19.トゥルー・ロマンス
20.女は女である
21.裸足で散歩
22.ラブ・アクチュアリー
23.恋とニュースのつくり方
24.キングスマン:ゴールデン・サークル
25.レイヤー・ケーキ
26.焼け石に水
27.追想
28.昼顔
29.アンナ・カレーニナ
30.マリー・アントワネット
31.ファントム・スレッド
32.サイコ
33.恋は邪魔者
34.卒業
35.昨日・今日・明日
36.プラダを着た悪魔
37.アイズ ワイド シャット
38.お熱いのがお好き
39.おしゃれ泥棒
40.グリース
41.ロスト・イン・トランスレーション
42.パーソナル・ショッパー
43.マドンナのスーザンを探して
44.エリン・ブロコビッチ
45.ときめきサイエンス
46.Mr.&Mrs.スパイ
47.ウルフ・オブ・ウォールストリート
48.なんちゃって家族
49.グランド・イリュージョン
50.アメリカン・ハッスル
51.マップ・トゥ・ザ・スターズ

■新録作品
・ハスラーズ
・ヤング≒アダルト
・プライベート・ウォー 
・ラスト、コーション

■コラム
1.コルセットに束縛されて
2.フランス映画のヒロインの下着
3.おすすめランジェリー写真集
4.私が考える映画の中のランジェリーについて
5.映画の場面を描くということ(おおやまゆりこ)






【関連 Radiotalk】(音声配信)
・「映画のなかのランジェリー、とスリップのお話し」
・「映画のお供に」